2009年7月28日 火曜日
ミニトマトが赤くなっていたので、収獲して簡単なトマトのデザートを作ります。



①トマトのへたを取り、熱湯で皮がはじけるまで、煮ます。

②氷水に落とし、皮を剥きます。

③鍋に、水と砂糖で蜜を作ります(甘さはお好みで加減してください)
そこに、皮を剥いたトマトとレモンスライスを入れて、10分から15分しずかに煮て、冷まします。
④鍋の蜜を少し、別の鍋にとり、戻したゼラチンを入れてタッパに流し、蜜のジュレを作ります。

⑤器の下に、一緒に煮たレモンスライスをしき、トマトと巨峰とメロンを盛り、固めたジュレをかけて、ミントを載せて出来上がりです。
冷蔵庫でよく冷まして食べると、甘酸っぱくて暑い夏のデザートにはぴったりです。
2009年7月23日 木曜日

収穫したナスで、料理を作ります。
「寄焼きナスのオクラがけ」

①ナスを直火にて皮が焦げるまで焼きます。

②よく焼いたナスを氷水に落とします。


③水道水を流しながら、静かに焦げた皮をむいていきます。

④むいたナスのへたを取り、4等分にします。

⑤4等分したナスを流し缶に並べます。

⑥板ゼラチンを15分~20分水につけて、戻します。

⑦だし汁を沸かし、みりん・薄口醤油・塩で味を調えて、戻したゼラチンを溶かします。


⑧先ほどの流し缶の中に、針しょうがを入れて、⑦のダシを流して、冷蔵庫で3時間~4時間固めます。

⑨オクラを半分に切り、湯がいて、種を取り、包丁で粘りが出るまで叩きます。

⑩冷蔵庫から取り出し、盛りやすい大きさにカットします。

⑪オクラをかけて、完成です。
焼きナスでも、ひと手間かけると、懐石料理の一品になっちゃうんですよ。
皆さんもチャレンジしたら家族の人がびっくりするかも・・・
また収獲した野菜で料理を紹介します。
2009年7月12日 日曜日
今日は全回のきゅうり細工の工程を紹介します。
まず、きゅうり蝶々を紹介します。
①このようにカットします ②蝶々の触覚になるところを切ります
③写真の所くらいまで包丁を入れて2枚切りにします
④写真のように包丁で切ります

⑤切り目を中に入れて、できあがりです。
次は扇キュウリです。
①きゅうりを長方形にカットします。

②上5ミリくらい残して、包丁を6本入れます。
③なるべく薄く包丁で切ってください

④1枚おきに、きゅうりを内側に差し込んでいきます。
次は蛇の目キュウリです

①きゅうりを5ミリくらいの厚さで輪切りにします

②中心を型抜きで抜きます

③1個のきゅうりに包丁を入れて、繋げます。
次は蛇篭キュウリです
①きゅうりをかつらむきにします。 ②型で抜いていきます
③巻いてできあがりです
わかりにくかった所もありますが、1度チャレンジしてみてください。
2009年7月8日 水曜日
こんにちは
今日は収穫したキュウリでお造りや酢の物の飾り細工のキュウリを紹介します。
きゅうり蝶々です。。
扇キュウリです。
よりキュウリです。
蛇の目キュウリです。
蛇篭キュウリです。
こういった物をお造りや酢の物に飾りとして使うと、尚一層、引き立ちます。
日本料理では、よく使うのですよ。
2009年6月30日 火曜日
こんにちは
天気も本格的な梅雨みたいな感じで、じめじめした日々が続きますね。
なすときゅうりを収穫しました。

一雨降ると、一気に大きくなるような気がします。
今日は、なすの料理を紹介します。
なすを半分に切り、隠し包丁で皮の方に包丁を入れます。
それを一口大に切り、180度の油で揚げます。

ダシ汁はダシ8濃い口醤油1みりん1砂糖少々(市販のそうめんつゆでもok)だし汁を1回沸かし、氷水で冷まし、冷めたら揚げた茄子を漬け込み、冷蔵庫で2時間くらい冷まします。


これで、なすの色煮の完成です