2009年10月5日 月曜日
こんにちわ
5月21日から約4ヵ月間、ふくいお野菜クラブのブログをやらせていただき、ありがとうございました。
もっとブログをUP出来ればよかったのですが、なかなか出来なくて、すいませんでした。
僕も、このふくいお野菜クラブを通して、色々勉強させてもらいました。
自分で育てた野菜というのは、やっぱりスーパーとかで買ってくるのとは違って、料理しても、育ててきた過程が分かるので、素材をすごく大事にするという気持ちが、料理に現れますね。
これからも自分の店の畑で採れた野菜などをお客様に提供していこうと思います。
4ヵ月間本当にありがとうございました。
四季遊菜 季寄
2009年9月2日 水曜日
今日は、いちじくを使った、簡単料理を紹介します。


①いちじくを4つ切りにして、小麦粉をつけます。

②天ぷら粉をつけて、170度から180度の温度で、衣がカリっとするまで揚げます

③揚げたいちじくを、少し深めの器に盛り、刻み葱ともみじおろしを盛り付けます。
もみじおろしは、大根おろしに一味唐辛子を混ぜて、つくります。

④だし汁と、かつおをかけて出来上がりです。
だし汁は、だし汁6、薄口しょうゆ1、みりん1(市販のそうめんダシでも良いです)


これもまた簡単料理です。
2009年8月29日 土曜日
こんにちは。今回は、超簡単な料理を紹介します。
まず、秋のキノコのホイル焼きです。
松茸、しめじ、えのき、エリンギの4品です。


エリンギ しめじ

えのき 松茸
①写真のように4種のキノコをカットします。

②アルミホイルを2枚重ねてしき、切ったキノコをのせます。

③のせたキノコに、バタ―、濃い口しょうゆを少々かけて、包みます。
包む時には、なるべく密封するよに包んでください。

④お店では、コンロにのせ、コケ燃料で焼くのですが、自宅では、ガス台で焼いても構いません(弱火)
ご自宅がIHキッチンの場合は、そのままオーブントースターに入れて、焼くと良いですね。
出来上がりの合図は、アルミの隙からゆげがあがってきて、しばらくしたらOKです。


すだち(かんきつ類)を絞って召し上がってください。

すごく簡単でしょ、
キノコを刻んでホイルで包んで、焼くだけなんです。
2009年8月26日 水曜日
朝と夜がすっかり寒くなり、秋っぽくなってきましたね。
秋ということで、さんまとキノコを使った料理を紹介します。

①さんまを三枚におろし、薄腹を取ります。

②下処理したさんまを、だし汁につけこみます。(濃いくち醤油1、みりん1、酒1)
30分~40分ぐらい漬け込みます。

③ナス、えのき、しめじ、エリンギを写真のように、切ります。

④フライパンに油をひき、ナスから炒めていきます。ナスを半分くらい炒めたら、残りのキノコを入れて、塩コショウをして、最後にバターと醤油で味を調えます。

⑤皿に、セルクルをのせ、ナスを一番下に並べていき、残りのキノコを上にのせます。

⑥さんまの両端を丸めてくしをうち、焼きます。(家庭では、さんまを三切れに落とし、グリルで焼くといいです)


⑦セルクルをはずし、焼いたさんまをきのこの上にのせます。

⑧さんまの上に針ねぎを盛り、はじかみ、すだち、食用菊以上を盛り付け、完成です。
秋の食材を使った創作料理を作ってみました。
すだちを絞って食べると、さっぱりとして、とてもおいしいです。
2009年8月16日 日曜日
ご無沙汰してます。8月に入り、お店の方が、忙しく、なかなか更新できませんでした。
今回は、長いもで、そうめんを作ります。



①長いもを15センチくらいに切り、皮を剥きます。

②包丁で薄く(0.1ミリ)そぎ切りにします。


③そぎ切りにした長いもを、まな板に並べていきます。

④並べた芋を包丁で細く切っていきます。


⑤バットに薄塩をして、切った芋をのせます。(塩をする事によって、芋がしんなりとします。塩がきつすぎると、くどくなるので、塩はなるべく薄塩で良いです。)

⑥器に芋を丸く束ねて盛ります。


⑦ねぎとおろししょうがを盛り、そうめんダシをかけて完成です。
この料理は、お客様に出すと、必ず「これって、機械で作ってるんですか?」と聞かれますが、すべて手作りなんです。なかなか信用してもらえません;;
歯ごたえはシャリシャリとして、長いもなんですけど、見た目はそうめんなんです。
最初はやっぱり皆さんびっくりします。
包丁でスライスするのは難しかったら、ピ―ラ―(皮むき機)で剥くと、結構簡単かも・・・